Denc'です-雑記帳

[No.70 - 10]  コメントへのコメント3
Denc'   2011/01/10 20:23:17
遊亀さんからの意見ももらいました。
--
どうも、 遊亀です。

>>5. Kots
>>Kotsはかかとだと言ってましたが
>>かかとはギリシャ語でfternaです。
>>kotsiは足首(くるぶし)です。
>
>>Kots、Kotsariは「かかと」というのは、
>>25年くらい前から複数のソースにより
>>情報として聞いていました。どういうことなんでしょうね?
>
> Kots は、「足首の骨」と聞いておりますが・・・ (・_・)
>
私の見た資料でも、“ankle bone” と書いてありました。ポントスの
方言だとかいてありました。

ところで、キリアコス氏が「ポンドス」と発音しているように聞こえ、
ご本人に確認したところ、「ポントスは、no!」「ポンドスは、yes!」との
お答えでした。
 
[No.70 - 9]  コメントへのコメント2
Denc'   2011/01/10 20:21:43
ほりさんからです。
--
> こんにちは、ほり です。

>5. Kots
>Kotsはかかとだと言ってましたが
>かかとはギリシャ語でfternaです。
>kotsiは足首(くるぶし)です。

>Kots、Kotsariは「かかと」というのは、
>25年くらい前から複数のソースにより
>情報として聞いていました。どういうことなんでしょうね?

Kots は、「足首の骨」と聞いておりますが・・・ (・_・)

ご参考になれば幸いです〜〜。
 
[No.70 - 8]  コメントへのコメントのつづき
Denc'   2011/01/10 20:20:47
>4. Kotsari
>Joeからは、右キックから入るのがもともとで、右へ移動のステップから入るのが、最近のものと聞いていた気がします。左からその場ステップではいる説明は驚き。
僕もJOEに同じ質問をしたことがあります。ほとんどの人は右移動から入るが、ごく少数の人は右キックから入ると。やっぱり左足から入るのはどうも不自然でなりません。 

>それにしてもこの振動はすごいです。
今回Kotsariを習えてよかったです。すごく疲れる踊り方ですが、この振動で踊るとすごく楽しいです。ポントスのビデオを見てて、この振動は真似できないと思ってましたが、振動の入れ方の原理が理解できました。今、この振動を入れる練習中です。

>コチャリとの発音をはっきりさせるために、Kots<ariと書く方法があることをみほさんから聞きました。
標準ギリシャ語だとKochariもMilitsaもKotsari, Militsaとなって区別できないため、このような表記法があるみたいです。
他にもSarighuzとSheranitsaもSarigkuz,Seranitsaとなり区別できなくなるのでS<とSで書き分けます。他にもH<,TZ<があります。
昔のギリシャ語は語調やアクセントでややこしい発音記号がいっぱいあり、文字から正確に発音が表せましたが、今では政府の方針で一単語につき一つの発音記号だけが残っています(書くのがめんどくさいから)。
音楽の教材などでは今でもこのややこしい発音記号があったりするみたいです。
 
[No.70 - 7]  コメントへのコメントのつづき
Denc'   2011/01/10 20:20:15
>4. Kotsari
>Joeからは、右キックから入るのがもともとで、右へ移動のステップから入るのが、最近のものと聞いていた気がします。左からその場ステップではいる説明は驚き。
僕もJOEに同じ質問をしたことがあります。ほとんどの人は右移動から入るが、ごく少数の人は右キックから入ると。やっぱり左足から入るのはどうも不自然でなりません。 

>それにしてもこの振動はすごいです。
今回Kotsariを習えてよかったです。すごく疲れる踊り方ですが、この振動で踊るとすごく楽しいです。ポントスのビデオを見てて、この振動は真似できないと思ってましたが、振動の入れ方の原理が理解できました。今、この振動を入れる練習中です。

>コチャリとの発音をはっきりさせるために、Kots<ariと書く方法があることをみほさんから聞きました。
標準ギリシャ語だとKochariもMilitsaもKotsari, Militsaとなって区別できないため、このような表記法があるみたいです。
他にもSarighuzとSheranitsaもSarigkuz,Seranitsaとなり区別できなくなるのでS<とSで書き分けます。他にもH<,TZ<があります。
昔のギリシャ語は語調やアクセントでややこしい発音記号がいっぱいあり、文字から正確に発音が表せましたが、今では政府の方針で一単語につき一つの発音記号だけが残っています(書くのがめんどくさいから)。
音楽の教材などでは今でもこのややこしい発音記号があったりするみたいです。
 
[No.70 - 6]  コメントへのコメント
Denc'   2011/01/10 20:19:29
千賀です。こんばんは。僕も発言に責任は持ちません。

>なお、Bafra Horonuという名前でJoeが'92に紹介した踊りが人気ですが、これの後半がやはりKarsildhikon Omalです。
前半の音楽も完全にKarsのOmalだと思います。

>3.Tik
>拍子は2+3+2+2 >Kyriakos氏に確認しましたが、5拍子ではないとのことです。どうしても5拍子に聞こえていましたが、途中の太鼓のリズムが9拍子に聞こえたりもする(気がする)。
時々9拍子にも聞こえるTikがありますが、今回使用した曲は僕は5拍子にしか聞こえなかったです。僕は完全に5拍子として踊っていました。ポントスのビデオでたまにダウリと他の楽器が違うリズムを刻んでいるように聞こえる時があります。ポントスのダウリの音は他の楽器に比べて聞き取りにくいので僕はいつもリラやガイダやズルナなどを聞いて踊っています。
 
>なお、この踊り方は「お行儀のよいTik」と思い聞いてみると、ほとんどのTIKが、膝を使うこの踊り方「so Ghonaton」だと。うーむ、。少し私の好みではない。。。
JOEのTIKは色んなバリエーションでよく踊っていますが、それ以外では僕はほとんど見たことないです。JOEのやるバリエーションはSerraなどでは見ますが、普通の万人が踊るときは大体ずっとひざを使うTIKばかりです。Tromahtonは別ですが。
僕はTik so gonaton大好きです。tromahtonも好きです。
 
[No.70 - 5]  コメントつづき
Denc'   2011/01/10 20:11:25
>9. Sariguz
>今回はKarsの踊りということでしたが、他の地域にも広くSariguz
>が存在して、それぞれ踊りが違います。

Kyriakos氏の説明では、「SariKizのメロディ、踊りはPontosの多
くの地域で共通だが、Bafraだけは違う踊り音楽がある」というこ
とでした。
Joeが'96に紹介した、BafraのSariKizがあります。踊り方もメロ
ディも広く踊られるものとは異質なものでした。これまた、'92の
BafraHoronuの前半の踊り方です。これのことなのでしょう。

ところで、どなたかご存知ですか?
Pontosにギリシア人の国があったころ、そこのギリシア人たちは、
本国のギリシア語とはずいぶん違う言葉を使っていたようです。
(だからポントスの言葉の意味は、今のギリシア人にはわからない
ことが多いとか)
当時の彼らは、どんな文字を使っていたのでしょう?やはりギリシ
ア文字なのでしょうか?オスマンのトルコ人はアラビア文字ですよ
ね?
 
[No.70 - 4]  コメント
Denc'   2011/01/10 20:10:51
Denc’です。私からのコメント(あまり責任は持てない)を加え
ます。間違いや反論はどうぞお寄せください。

>1.Omal
> ご存知、”Seranda Mila Kokina”
>の歌にあわせて踊りました。
>別名Omal Monon, Monon Omalなど。

Omal〜Karsildhikon Omal
は、KarsのOmalではありますが、Pontos全般で踊られるもの
なので、「Kars由来のOmal」的にこの踊りを理解しています。
音楽もいろいろなメロディで踊られるけど、Karsの有名な曲で
あるSeranda Mila Kokinaで踊るのが、いい感じということで
しょう。
なお、Bafra Horonuという名前でJoeが'92に紹介した踊りが
人気ですが、これの後半がやはりKarsildhikon Omalです。
講習会でも話題にしていましたが、今でもどちらかというと
音楽のカウント2で、1歩目に右足を踏み出す踊り方の方が、
気持ちいいと思います。Kyriakosもそうすることが多かったの
だが最後に裏切られました(!?)。
そう踊った方が、タッチ(あるいはスタンプ)の踊りの4,6
カウント目に音楽が合うのです。賛同する方募集中!

>2. Dipat
>2+2+2+3で教えていたが
>曲によってはこの曲のように
>2+3+2+2だったりする

Joeに'99年に聞きました。
Dhipatに使用する音楽は2+2+2+3が多いけど、2+3+2+2も結構使
用されると。その場合は踊りとしては2+2+2+3なので、半小節ず
らして踊るのだと。

>3.Tik
拍子は2+3+2+2
Kyriakos氏に確認しましたが、5拍子ではないとのことです。
どうしても5拍子に聞こえていましたが、途中の太鼓のリズムが
9拍子に聞こえたりもする(気がする)。
なお、この踊り方は「お行儀のよいTik」と思い聞いてみると、
ほとんどのTIKが、膝を使うこの踊り方「so Ghonaton」だと。
うーむ、。少し私の好みではない。。。

>4. Kotsari
Joeからは、右キックから入るのがもともとで、右へ移動のステ
ップから入るのが、最近のものと聞いていた気がします。
左からその場ステップではいる説明は驚き。
それにしてもこの振動はすごいです。
コチャリとの発音をはっきりさせるために、Kots<ariと書く方法
があることを、みほさんから聞きました。

>5. Kots
>Kotsはかかとだと言ってましたが、かかとはギリシャ語で
>fternaです。

Kots、Kotsariは「かかと」というのは、25年くらい前から複数の
ソースにより情報として聞いていました。どういうことなんでしょ
うね?
 
[No.70 - 3]  滋賀(大津) 10/2-3つづきのつづき
Denc'   2011/01/10 20:09:12
11.Diplon Omal
三つ目のステップはGiumus Matenにしか存在しないが、一つ目のステップは他の地域にも存在します。一つ目のステップだけの踊りの別名Omal, Embr'opis'など。
 
13.Tromachton
Tik tromachtonとも。tromachtonが恐怖による強い震えという意味で、この踊りの激しい振動を表しているとのこと。踊りはTik diplonと同じ。
 
14. Uchaghun
Uchai, Uch Altiとも。NikopoliのPaltsnaのおどり。
 
15. Trigona
均等拍子の曲ですが、しばしば踊っているうちに7拍子になることが多い。YurukhのTrygonaだけは5拍子のものも存在する。MatsukaのTrygona以外は講習で使ったメロディーと同じ。5拍子でも7拍子でも同じメロディー。
 
16.Montsonos
Karsの中でも特定の地域でしかおどられないマイナーな踊りだとか。 

17.Armatsuk
Karsの中でも村によって別の踊りが多数存在するとのこと。
 
[No.70 - 2]  滋賀(大津) 10/2-3つづき
Denc'   2011/01/10 20:06:24
4. Kotsari
音楽と踊りがぴったりあうのできりのいいところで踊り始めるとのこと。
ただ、4呼間のくぎりからずれなければいいと思います。右に進むところから入るのが普通だとおもうのですが…。
5. Kots
Kotsはかかとだと言ってましたがかかとはギリシャ語でfternaです。kotsiは足首(くるぶし)です。何語が起源かはわかりません。
音楽と踊りがぴったりあうのできりのいいところで踊り始めるとのこと。ただ、4小節のくぎりからずれなければいいと思います。
右に進むところから入るのが普通だとおもうのですが…。Kotsといえばこのメロディーだけです。tikやdipatのように他のメロディーは存在しません。
 
6.Atsapat
これもこのメロディーしか存在しません。歌の時はTik diplon,間奏の時はいわゆるAtsapatをします。3回と回数が決められていました。
 
7.Tamzara
講習したのはNikopoliの踊りでしたが、他の地域には別のTamzaraもあります。Armenia人の踊りだと言ってたきがします。同じメロディーで色んな踊りがあります。
 
8.Halai
Chorumとも。先頭はハンカチで鳥の動きを表すとか言ってたような気がします。
 
9. Sariguz
今回はKarsの踊りということでしたが、他の地域にも広くSariguzが存在して、それぞれ踊りが違います。
 
10. Sheranitsa
21(ikosiena),Sheirianitsa,Sherianitsaとも。Sheranitsaといったらこのメロディー以外にありません。音楽とぴったりあうので、ずれないように踊ります。
 
[No.70 - 1]  滋賀(大津) 10/2-3
Denc'   2011/01/10 20:03:16
千賀くんの報告です。
--
こんばんは。Kryakos Moisidis氏の講習会で掲示されていた紙を僕がいただいたので責任をもって書いてあった内容を報告します。
 
1 Omal  (2拍子)
2 Dhipat (9拍子)
3 Tik (9拍子 2+3+2+2)
4 Kotsari (2拍子) Kars
5 Kots (7拍子(2+2)+3)
6 Atsapat (7拍子 2+2+3) Trapezunta
7 Tamzara (9拍子 2+2+2+3) Nikopoli
8 Halai (2拍子) Ak Dag Maten
9 Sariguz (9拍子 ((2+2)+3+2)) Kars
10 Sheranitsa (7拍子 (2+2)+3) Argyrupoli
11 Dhiplon Omal (9拍子 (2+2)+2+3) Giumus Maten
12 Kara bunar (9拍子 (2+2)+2+3) Bafra
13 Tromachton (7拍子(2+2)+3) Kars
14 Utsaghun (2拍子)  Nikopoli
15 Trygona (5拍子2+3)
16 Montsonos (2拍子) Kars
17 Armatsuk (7拍子(2+2)+3) Kars
 
1〜7 1コマ目
8〜10 1コマ目
11〜14 3コマ目
15〜17 4コマ目
 
以下 千賀のたわごと
上の拍子が納得できないです。
Tik,Sariguzは5拍子に聞こえますし
Trygona,Armatsukは均等拍子に聞こえます。
 
1.Omal
 ご存知、”Seranda Mila Kokina”
の歌にあわせて踊りました。
別名Omal Monon, Monon Omalなど。
2. Dipat
使用した歌は”Hamemilon”
別名Omal,Omal Diplon,Yiavastonなど地域によって呼び方が異なるとのこと。
Dipatという名前の他の踊りは存在しないため、Dipatと呼べば一番誤解が少ないと。
2+2+2+3で教えていたが曲によってはこの曲のように2+3+2+2だったりする。
3.Tik
Tik=straightだとか別名Tik diplon(diplonは2)Tik so gonaton(gonatoはひざ)などとも。
 
[No.69]  Ventzi Sotirov氏講習会 2010
Denc'   2011/01/10 16:52:56
各地の講習曲情報、報告をお寄せください。
 
[No.69 - 10]  曲の意味など4
Denc'   2011/01/10 17:52:05
ども。みほ@大阪Yです。

> Dz<anam については、当方の辞書では
> "darling"と載っていましたが・・。
> この歌詞の中では、自分の恋人に対して
> "Igraj"と言っている状況ではないかと思われます〜。。

私もそう思ったのですが、CDのインデックスで(他の2番目以降の単語が
人名以外は全て小文字始まりな中)"Dz<anam"は大文字始まりになっていた
ので、あれ?、と思って質問してみたところ、「(この場合は)女性の名前だ」
とのお答えだったのでした。

> (-vo:〜の。)に関しては、(-evo:〜の。)と書いたほうが
> 文法的には、より適切と思います・・・。

あ、そうですね。ご指摘ありがとうございました。(^^ゞ
---
こんにちは。みほ@大阪Yです。

今回のVentzi講習曲の"Vince, Vince"や、過去に紹介された"Kate Kate"、
"Djakovsko"などを歌っているというIvan Djakovさんですが、彼の娘さん
Ivana Djakovaちゃんも、歌を歌ってるみたいですね。
YouTubeで検索すると、いくつか引っかかってきました。かわいい。(^^)

IvanとIvana、VentzislavとVentzislava
・・・博さんの娘が博子さん、みたいな?(^^;

そういえば、
> 10.< 3> Vince, Vince + Devojko [Goce Delc<ev - Pirin]
> CDには、2/4とありますが後半は7/8。
という話がありましたが、CD11曲めの"Danc<evoto"も、CDには7/8と
ありますけど、7拍子には聞こえませんよね…。
 
[No.69 - 9]  曲の意味など3
Denc'   2011/01/10 17:50:52
堀さんから。
--
こんにちは、Kolo の ほり です。

>11.Igraj Dz<anam〔Sandanski - Pirin〕
>「踊っておくれよ、Dz<anam」
>igraj:踊ってくれ。 Dz<anam:女性の名。
>♪”踊っておくれよ、ジャナム、僕のために〜”

Dz<anam については、当方の辞書では
"darling"と載っていましたが・・。
(Dz<ana もしくは Dz<anka であれば、女性の呼び名として
使われています)

この歌詞の中では、自分の恋人に対して
"Igraj"と言っている状況ではないかと思われます〜。。

>1.Danc<evoto〔Blagoevgrad - Pirin〕
>「Danc<oの(踊り)」
>Danc<o:男性の名前(愛称)。(-vo:〜の。-to:英語の "the"。)

とっても細かい話で恐縮ですが−
(-vo:〜の。)に関しては、(-evo:〜の。)と書いたほうが
文法的には、より適切と思います・・・。
 
[No.69 - 8]  曲の意味など2
Denc'   2011/01/10 17:49:43
6.Dali znaes< Milice〔Sandanski - Pirin〕
「覚えているかい、Milica」  
dali:〜かどうか。 znaes<:(君が)知っている、覚えている。
Milica:女性の名。(-e:呼びかけの形。)

今回の曲に歌は入っていないが、
♪”君は覚えてるかい? ミリツァ、僕たちが幼かった頃のことを。
  お互いのことが大好きだった、あの頃のことを。”
という歌がある。
 
7.Pirinska igra〔Goce Delc<ev - Pirin〕
「Pirin(地方)の踊り」
igra:踊り。

8.Oj galab guka〔Blagoevgrad - Pirin〕
「ああ山鳩が鳴いているよ」
galab:山鳩。(Pirin方言(*1)) guka:(鳩などがくーくーと)鳴く。
 (*1)標準的なブルガリア語は "ga>la>b"、マケドニア語は "gulab"。

♪”どの村が一番美しい(女の子がいる)かしら?
  そりゃ私たちの村が一番よ。”

9.Vince, Vince + Devojko〔Goce Delc<ev - Pirin〕
「ワインよ、ワインよ」+「お嬢さん」
Vince:男性の名前(愛称)になるが、ここでは、ワイン(vino)を擬人化した
      呼び名、といったところか。
devojka:少女、娘。(-o:呼びかけの形。)

"Oj Vince, Vince"↓
♪”ああワインよ、ワイン、白ワインに赤ワイン。
  お前さんを飲むやつは、奥さん抜きで眠り込む。
  (奥さんの待つ家に帰らずに、酔っ払ってそこら辺で寝てしまう。)”

"Devojko"↓
♪”君への想いで、僕は燃え尽きてしまいそうだよ。
  私も同じように、あなたに焦がれているわ。”
2005年Atanasの"Ne odi Dz<emo - Devojc<e devojc<e"の後半の歌詞と、
部分的に同じですね。

10.Severnjas<ko (vlas<ko)〔Vidin - Sever〕
「北部地方人の(踊り)」(vlahの(踊り))
sever:北。

11.Igraj Dz<anam〔Sandanski - Pirin〕
「踊っておくれよ、Dz<anam」
igraj:踊ってくれ。 Dz<anam:女性の名。
♪”踊っておくれよ、ジャナム、僕のために〜”
 
[No.69 - 7]  曲の意味など1
Denc'   2011/01/10 17:49:12
> 各地の講習曲情報、報告をお寄せください。
みほさんからです。
--
ども。みほ@大阪Yです。

Ventzi講習曲(西宮+大阪Y)の曲名の意味などです。
(♪の後は、歌詞の要約or抜粋。)
例によって、つっこみ・補足等、お待ちしております〜。(^^ゞ

1.Danc<evoto〔Blagoevgrad - Pirin〕
「Danc<oの(踊り)」
Danc<o:男性の名前(愛称)。(-vo:〜の。-to:英語の "the"。)

2.Dve nevesti〔Razlog - Pirin〕
「二人のお嫁さん」
Dve:2(の)。 nevesta:花嫁、新婦。(-i:複数形。)

♪”二人の嫁さんがかぼちゃを収穫してて(疲れて)寝ちまったとさ。
  そこを舅に見つかっちまったとさ。
  (舅が怒って言うことには)こら嫁ども、起き上がって働かんか!”

3.Mitro le + Ajda mome〔Sandanski - Pirin〕
「ねえ、Mitra」+「さあ、お嬢さん」
Mitra:女性の名前。(-o:呼びかけの形。)
moma:娘、乙女。(-e:呼びかけの形。)

歌は"Mitro le"↓、"Katerino mome"、"Ajda ajda"の3曲。
♪”あの若者が病気になったのはどうして?
  ワインやラキヤを飲んだせい? そんなんじゃなくて、
  昨夜見た女の子たち(の名前)を全部書きとめといたのに、
  そのノートをなくしちゃったからよ。”
今ならケータイをなくした様なもん?
いずれももっと長い元の歌の途中までをつなげてメドレーにしているので、
オチの部分が無い、なんてことにも…。(^^;

4.Ah z<eno (c<oc<ek)〔Pleven - Sever〕
「ああ、奥さん」(c<oc<ek)
z<ena:女、妻。(-o:呼びかけの形。)

今回の曲に歌は入っていないが、
♪”ああ奥さん、君は何もしないで文句ばかり言ってるね。
  この民主主義の時代に、何たわけたこと言ってるの、あんた?
  これからは、あんたが何でもやりなさいよ。”
という様な歌がある由。(^^;

5.Majka izpras<ta〔Sandanski - Pirin〕
「母が見送っている」
majka:母。 izpras<ta:見送る、送り出す。

♪”お前は私を置いて、遠くへお嫁に行ってしまうのね。
  お母さん、許してちょうだい。
  彼には愛を、でもお母さんにはお別れしかあげられないの。
  (彼に全てを捧げてしまったから、もう何も残ってないの。)
  お願い、私の花に水をあげてちょうだい。
  朝には朝露で、夕にはお母さんの涙で。”
涙じゃお花が枯れそうな…。(^^;
 
[No.69 - 6]  岩井5/3-5
Denc'   2011/01/10 17:46:56
> 各地の講習曲情報、報告をお寄せください。
松本一実さんの報告です。
--
下記が岩井での講習曲です。
(<>内はCDのNo.です。)
1.<11> Danc<evoto [Blagoevgrad - Pirin]
2.< 1> Oj galab guka [Blagoevgrad - Pirin] 
3.< 5> Igraj Dz<anam [Sandanski - Pirin]
      (前半が"Mitro le"、後半が"Ajda mome")
4.< 9> Majka izpras<ta [Sandanski - Pirin] 
5.<12> Ah z<eno (c<oc<ek) [Pleven - Sever]
---
6.< 6> Pirinska igra [Goce Delc<ev - Pirin] 
7.< 7> Mitro le + Ajda mome [Sandanski - Pirin] 
8.<10> Dve nevesti [Razlog - Pirin]
---
9.< 2> Dali znaes< Milice [Sandanski - Pirin] 
10.< 3> Vince, Vince + Devojko [Goce Delc<ev - Pirin]
      (前半が"Vince, Vince"、後半が"Devojko") CDに
は、2/4とありますが後半は7/8。
11.< 8> Severnjas<ko (vlas<ko) [Vidin - Sever]

最後に質問して、長い曲をどこで二曲に分割すればいいのか聞きました。
Devojko は、歌のパート(LODに進む)の前のパート(16小節)の前で切って、歌から踊り始めればいいとのことでした。Ajda mome も同じとのことです。

CD13曲目の"Tanc sa>s s<inik"のデモは、岩井でも見せてもらいました。
Silistra - Dobrudz<a の踊りです。種まき桶は、彼の奥さんの兄弟(米国在住)が作った物
らしく、そのまま希望者の手に渡りました。
講習されなかった Dz<inovsko は Plovdiv の踊りで、1ヶ月前に他の講習者が同名の踊りを講習していたので、今回は見合わせたたとのことでした。

岩井には、彼の娘の Veny (23歳、本名Ventzislava。cf.Ventzislav;簡単に言えば女性名と男性名)も来て講習に参加しました。彼の講習には初参加ですが、米国でのパーティでは、結構踊っているらしいです。
 
[No.69 - 5]  練馬
Denc'   2011/01/10 17:41:01
> 各地の講習曲情報、報告をお寄せください。
高橋美津子さんからの報告です。
--

Ventzi Sotirov氏・練馬講習曲の報告
 
�。隠亜В娃亜腺隠押В械�
   1,Dancevoto
   2,Ah zeno-cocek
   3,Majka izprasta
�■隠魁В械亜腺隠供В娃�
   4,Oj galab guka
   5,Pirinska igra
   6,Severnjasko-vlasko
 
以上6曲でした。
たくさんのご参加頂き有り難うございました。
 
[No.69 - 4]  西宮 4/24-25
Denc'   2011/01/10 17:37:40
> 各地の講習曲情報、報告をお寄せください。

1.<11> Danc<evoto [Blagoevgrad - Pirin]
2.<10> Dve nevesti [Razlog - Pirin]
3.< 7> Mitro le + Ajda mome [Sandanski - Pirin]
       (前半が"Mitro le"、後半が"Ajda mome")
4.<12> Ah z<eno (c<oc<ek) [Pleven - Sever] 
5.< 9> Majka izpras<ta [Sandanski - Pirin] 
6.< 2> Dali znaes< Milice [Sandanski - Pirin] 
7.< 6> Pirinska igra [Goce Delc<ev - Pirin] 
8.< 1> Oj galab guka [Blagoevgrad - Pirin] 
9.< 3> Vince, Vince + Devojko [Goce Delc<ev - Pirin]
     (前半が"Vince, Vince"、後半が"Devojko")
10.< 8> Severnjas<ko (vlas<ko) [Vidin - Sever]

Demo<13> Tanc sa>s s<inik

> ちなみに、Tシャツの地図にある"Dospot"はやはり"Dospat"の
> 「マチガイ!」だそうです。デザインに使った元の地図が間違
> ってたそうで…。(^^;

"Dospot"と聞いて、MS-DOSで使える、iPodのようなものを想像し
たのは私だけでしょうか?
 
[No.69 - 2]  姫路4/22
Denc'   2011/01/10 17:34:20
> 各地の講習曲情報、報告をお寄せください。
K子さんから。
--
4月22日に姫路で行ったベンツィの講習曲です。
10時から16時までの2パートで6曲の講習がありました。
1,Dancevoto
2,Majka izprasta
3,Oj galab guka
4,Ah zeno-cocek
5,Dve nevesti
6,Severnjansko-vlasko
 
[No.69 - 1]  札幌4/17-18
Denc'   2011/01/10 17:32:56
> 各地の講習曲情報、報告をお寄せください。
あべしまんさんからの報告です。
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Ventzi 札幌 10曲 です。

17(Sat)
PART A
11  Danc<evoto 〜 Blagoevgrad
 1  Oj galab guka 〜 Blagoevgrad
12  Ah z<eno − c<oc<ek 〜 Pleven
PART B
 5  Igrai Dz<anam 〜 Sandanski
12  Majka izpras<ta 〜 Sandanski
 
18(Sun)
PART C
7  Mitro le  i  Ajda mome 〜 Sandanski
8   Severnjas<ko − Vlas<ko  〜 Vidin
PART D
10  Dve nevesti 〜 Razlog
6   Pirinska Igara 〜 Goce Delc<ev
 2  Dali znaes< Milice 〜 Sandanski 
(CDの Milic<e は、×)